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Law&Technology No.93 弁護士知財ネット15周年記念講演

2021年10月01日発行 B5判・122頁

ISBN:9784865564716

価格 : 税込2,530 円(税抜:2,300 円)

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弁護士知財ネット15周年記念講演

本書の特色と狙い

知的財産・バイオ・環境・情報・科学技術と法を結ぶ専門情報誌!
知財専門部の最新判例紹介、最高裁調査官の解説による重要判例解説、関係官庁の最新動向を発信する行政情報など、弁護士・弁理士などの法律実務家、企業の特許・法務部関係者、研究者、行政関係者にとって情報の宝庫!
 

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本書の主要内容

【弁護士知財ネット15周年記念講演】
 弁護士知財ネット15周年
 弁護士知財ネット事務局長・理事・弁護士 伊原友己
 知的財産権訴訟の未来
 高松高等裁判所長官 睇眞規子
 営業秘密侵害訴訟における刑事捜査記録の証拠利用〜検察庁での証拠保全を契機として〜
 弁護士 苗村博子
 弁護士 田中 敦
 弁護士 森 謙司
【特報】2021年2月1日越境捜索最高裁判所決定の総合的検討
・趣旨説明
 弁護士・理化学研究所革新知能統合研究センター客員主管研究員・国立情報学研究所客員教授・大阪大学社会技術共創研究センター招へい教授 板倉陽一郎
・最高裁判所決定の背景と問題の所在
 越境捜索研究会代表・成城大学教授 指宿 信
・有体物の物理的占有を前提とする現行刑事訴訟法の証拠収集ルールの限界――リモートアクセスによるデータ証拠の収集を追認した最高裁判所決定の批判的検討
 弁護士 水谷恭史
・最高裁判所令和3年2月1日決定の論理と越境捜索――刑事法学の観点から
 龍谷大学教授 斎藤 司
・令和3年2月1日最高裁判所決定――国際法学からの検討
 防衛大学校准教授 石井由梨佳
・2021年2月1日越境捜索最高裁判所決定(FC2事件)――米国との比較と情報法からの検討
 中央大学教授 小向太郎
・情報法(e-evidence施策とサイバー犯罪に関する条約)からの検討
 明治大学教授 丸橋 透
判例研究
・ゲームのビジネスモデルに関する特許について間接侵害を認めた事例〔カプコン対コーエーテクモ事件控訴審 知財高判令元・9・11〕
 神戸大学教授 前田 健
・音楽教室における教師および生徒の演奏につき演奏権侵害の成否が争われた事例〔音楽教室事件控訴審 知財高判令3・3・18〕
 弁護士・ニューヨーク州弁護士 田中 敦
最新知財判例紹介(令和3年1月〜令和3年6月)
・93号掲載判例索引
・〔高裁〕9件〔地裁〕28件
行政情報
・文化庁・総務省
〈リレー連載コラム〉ある日の知財弁護士#43
・地方弁護士と知財、そして農業知財
 木野村英明