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書式 民事再生の実務〔全訂五版〕―申立てから手続終了までの書式と理論

藤原総一郎・軸丸欣哉・松井裕介 編著

2021年11月18日発行 A5判・691頁

ISBN:9784865564532

価格 : 税込7,480 円(税抜:6,800 円)

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民事再生手続の流れに沿って詳解!

本書の特色と狙い

DIP型の倒産手続である民事再生の書式と実践的ノウハウを開示したロングセラー!
全訂五版では、民法(債権法)改正やこれに伴う民事再生法改正を反映し、最新の判例・学説を収録して改訂!
東京と大阪の弁護士が共同執筆することで、双方の手続に言及することができるとともに、申立代理人としての実務上の留意点・再建の手法についても、詳細に解説!
複雑な再生手続を手続の流れに沿って順に理解し活用できる、裁判所関係者、弁護士、司法書士のみならず、金融機関・企業の担当者にとっても必携書!

編集担当者から一言

本書は東京・大阪の弁護士による共同執筆ですので、双方の手続に言及しています。経営権を維持しながら再建をめざすDIP型の倒産手続である民事再生の実務上の留意点・再建の手法を詳解した関係者必携の書です!
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1部 事業再生と民事再生法
 第1章 事業再生の意義
 第2章 再建型法的整理の活用
 第3章 再生手続の活用
第2部 再生手続
 第1章 申立ての準備
 第2章 再生手続開始の申立て
 第3章 再生手続開始の裁判
 第4章 再生手続の当事者・機関
 第5章 再生手続開始後の事業の再生
 第6章 再生債権
 第7章 共益債権等
 第8章 再生計画
 第9章 再生計画認可後
 第10章 再生手続の終了
 第11章 外国倒産手続
 第12章 簡易再生と同意再生
第3部 民事再生と倒産実体法上の論点
 第1章 はじめに
 第2章 再生債務者の財産に対する再生手続開始の効果
 第3章 双方未履行の双務契約が受ける影響
 第4章 否認権
 第5章 相殺権
 第6章 取戻権
 第7章 別除権