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実践 成年後見 No.97 【特集】適切な後見人等の選任を考える

[編集顧問]新井 誠

2022年03月01日発行 B5判・107頁

ISBN:9784865564952

価格 : 税込2,200 円(税抜:2,000 円)

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【特集】適切な後見人等の選任を考える

本書の特色と狙い

成年後見実務に関する最新の情報を提供する唯一の専門雑誌! 専門誌としてのクオリティはそのままに、成年後見制度の広がり、かかわる方の多様化に対応して誌面を刷新!
 
毎号の特集では実務で直面している問題点に焦点をあて、わかりやすく解説!
 
後見実務に携わる弁護士、司法書士、社会福祉士、行政書士、税理士等の実務家をはじめ、研究者、行政担当者、福祉・医療・介護関係者、成年後見制度に携わる親族・市民等にとって役立つ情報が満載!
 
[編集顧問]新井誠
[編集委員]赤沼康弘・池田惠利子・大貫正男・小嶋珠実・高橋弘・森徹・(公社)成年後見センター・リーガルサポート
[企画](公社)成年後見センター・リーガルサポート
 

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編集担当者から一言

親族後見人と専門職後見人との複数後見は、本人にとってどのような意味があるのか。「(親族・専門職)後見人同士の対立は許されない」「逃げ場がない」とされる難しさの中で、複数後見の意義と課題を探る論考(特集)は注目です!
  • バックナンバー

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    本書の主要内容

    特集 適切な後見人等の選任を考える
    1 適切な後見人の選任および交代〜地域連携ネットワークの役割と福祉と司法の連携に焦点を当てて〜
      同志社大学教授 永田 祐
    2 家庭裁判所における適切な後見人等の選任イメージ
      最高裁判所事務総局家庭局付 渡貫昭太
    3 市民後見人の受任に適した事例とは〜京都市の実践から考える〜
      社会福祉法人京都市社会福祉協議会・京都市成年後見支援センター相談部長・社会福祉士 矢部典子
    4 弁護士後見人の役割・責任と課題
      弁護士 土肥尚子
    5 複数後見の実践からみえてきた意義と課題
      司法書士 大貫正男
    6 法人後見の意義を生み出す実務としくみ――尾張東部権利擁護支援センターの取組みから――
      特定非営利活動法人尾張東部権利擁護支援センター長・社会福祉士・精神保健福祉士 住田敦子
    7 社会福祉法人による成年後見事業の意義
      社会福祉法人ぱれっと後見センター長・社会福祉士・精神保健福祉士 金子千英子
    8 知的障害者にとって親族後見人が選任される事情
      一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会権利擁護支援センター運営委員長 村山 園
    9 高齢者にとって親族後見人が選任される事情
      公益社団法人認知症の人と家族の会副代表理事・埼玉県支部代表 花俣ふみ代
    成年後見ニュース
    ・成年後見制度における診断書の書式改定
     最高裁判所事務総局家庭局付 渡貫昭太
    裁判例研究
    ・本人が鑑定を拒否する場合における後見開始審判の可否と本人保護――大阪高裁令和元年9月4日決定――
     中央大学講師 金井憲一郎
    連載
    ・実践的医学用語解説71 発達障害17
     千葉大学教授 五十嵐禎人
    事例
    [1]課題と本人意思の尊重と経済的条件の狭間で揺れるチーム支援〔保佐〕
       司法書士 守田吉彦/〔ガイド〕司法書士 岩田 豪
    オン・アンド・アラウンド
    ・Attention,Please![日本成年後見法学会](船木美香・山順子)
    ・法律と福祉のことば51(赤沼康弘・小嶋珠実)
    ・イベント情報