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Law&Technology No.96 【論説・解説】応用美術の著作物性〜分離可能性説の深化に向けた一考察〜

2022年07月01日発行 B5判・98頁

ISBN:9784865565188

価格 : 税込2,420 円(税抜:2,200 円)

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【論説・解説】応用美術の著作物性〜分離可能性説の深化に向けた一考察〜

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    本書の主要内容

    論説・解説
    ・応用美術の著作物性〜分離可能性説の深化に向けた一考察〜
     慶應義塾大学教授 奥邨弘司
    ・改善多項制と、確定判決の既判力・信義則に基づく拘束力
     中京大学准教授 睫邨殿
    ・解題 コインハイブ事件最高裁判決
     弁護士・理化学研究所革新知能統合研究センター客員主管研究員・国立情報学研究所客員教授・大阪大学社会技術共創研究センター招へい教授 板倉陽一郎
    ・コインハイブ事件最高裁判決で示された不正指令電磁的記録該当性の判断方法
     産業技術総合研究所サイバーフィジカルセキュリティ研究センター主任研究員 高木浩光  
    判例研究
     商標法4条1項8号の「他人の氏名……を含む商標」該当性〔マツモトキヨシ音商標事件知財高判令3・8・30〕
     名古屋大学教授 西井志織  
    最新知財判例紹介(令和3年8月〜令和4年3月)
    ・96号掲載判例索引
    ・〔高裁〕10件〔地裁〕26件  
    行政解説
    ・知的財産侵害物品の水際取締り
     財務省関税局知的財産調査室
    ・国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)の概要および今後に向けて
     環境省地球環境局  
    行政情報
    ・農林水産省  
    〈リレー連載コラム〉ある日の知財弁護士#46
    ・知財法務の魅力
     辻 淳子