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消費者法 第14号  成年年齢引下げに伴う消費者問題

編集 日本消費者法学会

2022年10月01日発行 A5判・84頁

ISBN:9784865565201

価格 : 税込2,640 円(税抜:2,400 円)

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成年年齢引下げに伴う消費者問題

 
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本書の特色と狙い

日本消費者法学会の機関誌 第14号!
 

本書の主要内容

☆巻頭言
 消費者裁判手続特例法は消費者にとって有用か
 特定適格消費者団体 消費者機構 日本代表理事副理事長・弁護士 佐々木幸孝
第14回大会シンポジウム
「成年年齢引下げに伴う消費者問題」
 《司会》
  龍谷大学教授 中田邦博
  関西大学教授 寺川 永
  弁護士 加藤進一郎
〔報告1〕成年年齢の引下げと若年消費者
     東京大学名誉教授・青山学院大学客員教授 河上正二
〔報告2〕若年者の契約被害の実際と消費者法の課題――成年年齢の引下げを見据えて――
     京都産業大学教授 坂東俊矢
〔報告3〕若年消費者への適正与信と成年年齢引下げ
     立命館大学教授 谷本圭子
〔報告4〕美容医療およびエステサービスの特性と若年者の消費者被害
     京都産業大学教授 瞞艮儿
〔報告5〕18歳成年時代の消費者教育――育成すべき資質・能力に焦点を当てて――
     大阪教育大学教授 大本久美子
〔報告6〕「脆弱な消費者」概念を手がかりとした若年消費者保護に関する考察
     佐賀大学教授 岩本諭
〔報告7〕若年者に関する消費者保護法理の展開と課題――比較法的な視点から――
     京都大学准教授 カライスコス アントニオス
〔ディスカッション〕
 《司会》
  龍谷大学教授 中田邦博
  関西大学教授 寺川 永
  弁護士 加藤進一郎
《討論参加者》
 〇弁護士 鎌田健司
  岩手県立大学教授 窪 幸治
  金沢大学教授 尾島茂樹
  中央大学教授 宮下修一
  立命館大学教授 松本克美
  法政大学教授 大澤 彩
  弁護士 平澤慎一
  成城大学教授 町村泰貴
  帝京大学講師 長島光一
  弁護士 池本誠司
  司法書士 山田茂樹
  立命館大学大学教授 松岡久和
  京都産業大学教授 草鹿晋一
  弁護士 志部淳之介
  慶応義塾大学教授 鹿野菜穂子

※所属等は2021年11月現在のもの。
※〇はコメンテーターを示す。
 
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