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Law&Technology No.100【100号記念企画】科学技術・知財・環境・情報をめぐる法的諸問題

2023年07月01日発行 B5判・147頁

ISBN:9784865565768

価格 : 税込2,750 円(税抜:2,500 円)

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【100号記念企画】科学技術・知財・環境・情報をめぐる法的諸問題

本書の特色と狙い

知的財産・バイオ・環境・情報・科学技術と法を結ぶ専門情報誌!
知財専門部の最新判例紹介、最高裁調査官の解説による重要判例解説、関係官庁の最新動向を発信する行政情報など、弁護士・弁理士などの法律実務家、企業の特許・法務部関係者、研究者、行政関係者にとって情報の宝庫!
 

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  • バックナンバー
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    本書の主要内容

    100号記念巻頭言
    ・L&T100号に寄せて
     東京大学名誉教授・日本学士院会員 中山信弘
    ・科学技術と法を結ぶ先駆的な専門情報誌としての歩み
     早稲田大学名誉教授 鎌田 薫
    ・知的財産権訴訟と本誌の歩み
     知的財産高等裁判所長 大鷹一郎
    ・日本弁護士連合会知的財産センターの取組み
     日本弁護士連合会会長 小林元治
    ・イノベーションの加速化とその知財ガバナンスや知財制度へのインパクト
     内閣府知的財産戦略推進事務局長 田中茂明
    ・時代の要請に対応した知的財産制度の見直し
     特許庁長官 濱野幸一
    ・L&T100号に寄せて
     一般社団法人日本知的財産協会会長 金子眞吾
    【100号記念企画】科学技術・知財・環境・情報をめぐる法的諸問題
    [科学技術]AIと法――特に医療の側面について
     東京大学名誉教授・武蔵野大学特任教授 樋口範雄
    [知的財産]専属的マネージメント契約終了後における芸名の使用制限
     慶應義塾大学教授 小泉直樹
    [知的財産]知的財産権訴訟における判例の役割
     元知的財産高等裁判所長・弁護士 睇眞規子
    [環  境]環境法と環境基本法の課題――環境基本法制定30周年を機縁として
     早稲田大学教授 大塚 直
    [情  報]EUのプラットフォーマー規制法とプライバシー・個人情報保護
     中央大学教授 石井夏生利
    [特別寄稿]私的備忘録――本誌13号〜70号を中心に――
     弁護士 末吉 亙
    論説・解説
    ・営業秘密侵害における秘密管理性要件および濾過テストの意義――二つの無罪判決を素材として――
     同志社大学教授 山根崇邦
    判例研究
    ・著作権および著作者人格権の行使と権利濫用〔懲戒請求書事件 知財高判令3・12・22〕
     学習院大学教授 横山久芳
    ・応用美術の保護基準――定式としての分離可能性基準とその実質的内容の検討〔グッドコア事件 知財高判令3・6・29〕
     国士舘大学教授 本山雅弘
    最高裁重要判例解説
    ・音楽教室の運営者と演奏技術等の教授に関する契約を締結した者(生徒)のレッスンにおける演奏に関し上記運営者が音楽著作物の利用主体であるということはできないとされた事例〔音楽教室事件〕(最一小判令4・10・24令和3年(受)第1112号)
     最高裁判所調査官 神谷厚毅
    最新知財判例紹介(令和4年10月〜令和5年3月)
    ・100号掲載判例索引
    ・〔高裁〕14件〔地裁〕24件  
    行政解説
    ・知的財産侵害物品の水際取締り――知的財産侵害物品の差止状況、関税局・税関における最近の取組み――
     財務省関税局知的財産調査室
    〈リレー連載コラム〉ある日の知財弁護士#50
    ・東映京都撮影所見聞記
     照井 勝