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成年後見法研究 第20号

編集 日本成年後見法学会

2023年06月30日発行 B5判・232頁

ISBN:9784865565652

価格 : 税込5,280 円(税抜:4,800 円)

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本書の特色と狙い

日本成年後見法学会員による最先端の理論・実務に関する論考を豊富に掲載!
学術大会、国際シンポジウムの報告・討論について全文収録!
成年後見法の進む途を示す関係者の必読誌!
成年後見の現状と問題点、今後のあるべき方向性等を各分野の実務家、学者が実践を踏まえた実務からの分析と研究成果を報告!
  • バックナンバー
 

本書の主要内容

巻頭言
20号まで、そして20号から
早稲田大学教授 山野目章夫
 
第19回学術大会〔統一テーマ〕意思決定支援と成年後見制度
デンズィル・ラッシュ元イングランド保護裁判所上席判事
 1 成年後見制度における本人の尊重――意思決定支援
   関東学院大学教授 志村 武 訳
 2 成年後見制度と意思決定支援〜第二期成年後見制度利用促進基本計画を踏まえた意思決定支援モデルの構築〜
   弁護士 水島俊彦
 3 後見業務における「意思決定支援」の法的性質・位置づけに関する考察〜成年後見人(後見人・保佐人・補助人)の本人に対する説明義務の観点から〜
   司法書士 田代政和
 4 意思決定支援と成年後見制度――社会福祉士としての実践を踏まえて――
   社会福祉士 西原留美子
 5 知的障害者の親からの「意思決定支援」再考――「子どもの権利条約」「ことばの発達」「支援・誘導」を手掛かりに――
   富山県手をつなぐ育成会理事・社会福祉士 細川瑞子
 パネルディスカッション
 
日本成年後見法学会2022年度ミニシンポジウム〔韓国特定後見制度を学ぶ〕
 1 韓国成年後見の現状と今後の課題――国連障害者権利条約との整合性の視点から特定後見を中心として――
   仁荷大学教授 朴 仁煥
 2 特定後見の申請手続を含めた実務の状況と課題
   弁護士 罅仝烈
・質疑応答
 
成年後見裁判例回顧(平成31年、令和元・2年) 判例研究委員会
 略記・索引(年月日順)
 家事・民事・行政事件
 刑事事件
第19回総会報告
委員会報告
・制度改正研究委員会
 委員長・弁護士 赤沼康弘
・判例研究委員会
 委員・名古屋学院大学教授 中村昌美
・任意後見研究委員会
 副委員長・日本大学教授 清水恵介
資料
一般社団法人日本成年後見法学会定款/学会誌『成年後見法研究』投稿規程/学会誌『成年後見法研究』査読規程/役員一覧/編集後記