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裁判例に学ぶ刑法各論1[個人的法益編]

元検事・法政大学名誉教授・弁護士 須藤純正 著

2023年11月20日発行 A5判・386頁

ISBN:9784865565959

価格 : 税込3,850 円(税抜:3,500 円)

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検事・大学教員の経験から理論と実務を考察!

本書の特色と狙い

判例集による事案と判旨の読み込み、基本書による学説の理解、逐条解説による条文の解釈の三つの要素を、検事や大学教授としての経歴をもつ弁護士が、一冊にコンパクトにまとめた実務にも役立つユニークな手引書!
最近の裁判例を中心に事例を詳しく紹介しており、法学部生、法科大学院生、司法試験受験生など刑法各論を学ぼうとする初学者が、刑法に親しんで楽しく基礎力と応用力を身につけるのに最適のテキスト!
実際の刑事裁判において刑法を自ら実践する若手弁護士などの法律実務家が、犯罪の成否を左右する刑法各論のポイントと刑事訴訟法の論点を深く理解して刑事弁護のスキル向上をめざすにも最適の書!
細かい学説の対立に分け入らずに実務を重視し、判例・通説の立場からコンパクトに解説するとともに、元検事である著者が詳細な事例の紹介と事案の構成要件への丁寧なあてはめをしており、司法試験の論文試験対策や刑事弁護の実務に役立つ!

[続巻予定]

 【2024年春頃予定】 裁判例に学ぶ刑法各論2[社会的法益・国家的法益編]
 【2024年夏頃予定】 裁判例に学ぶ刑法総論
 
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編集担当者から一言

日本の刑事裁判の大半は自白事件なので、刑事弁護の実務では情状立証が中心で、公訴事実の成否を争う事件を経験することが少ないことから、主に若手弁護士のOJTをイメージしてつくられた本書を活用していただきたいです。
 

本書の主要内容

第1章 生命に対する罪
第2章 身体に対する罪
第3章 自由に対する罪
第4章 秘密・名誉に対する罪
第5章 信用・業務に対する罪
第6章 財産に対する罪