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「津谷裕貴・消費者法学術実践賞」について

 
平成29年12月14日更新


 2010年11月、消費者問題の解決や消費者法の発展に大きな貢献をされてきた津谷裕貴弁護士が凶刃に倒れ、帰らぬ人となりました。津谷弁護士は、弁護士として自らも消費者被害救済のための実践活動に精励されただけでなく、不招請勧誘に関する研究など数々の論文を公表する等学問的活動にも大きな貢献をされてきました。また、津谷弁護士は、生前、消費者問題の解決には実務家と研究者の交流と相互の必要性と重要性を強く訴え、自らもそれを実践されてきました。
 本賞は、故人の遺志を受け継ぎ、故人の願いである消費者被害の根絶や消費者法のさらなる発展を後押しするために、消費者被害の根絶や消費者問題の解決さらには消費者法の発展などに寄与した研究者及び実務家等を顕彰するものです。
 このたび、第3回津谷裕貴・消費者法学術実践賞につきまして、選考委員会における厳正な審査の結果、受賞者を決定いたしました。
 なお、授賞式および報告会の開催要領は後日ご案内いたします。

 


第3回の詳細は→コチラ

第2回の詳細は→コチラ

第1回の詳細は→コチラ

《津谷裕貴・消費者法学術実践賞選考委員会》
委員長 松本恒雄(一橋大学名誉教授・国民生活センター理事長)※委員長
委 員 後藤巻則(早稲田大学教授)
 同  千葉恵美子(大阪大学教授)
 同  池本誠司(弁護士)
 同  石戸谷豊(弁護士)
 同  近江直人(弁護士)
 同  大植伸(弁護士)
 同  向来俊彦(弁護士)
 同  齋藤雅弘(弁護士)
 同  瀬戸和宏(弁護士)
 同  山崎省吾(弁護士)
 同  吉岡和弘(弁護士)