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市民と法 No.120 【特集】相続代替的手段の可能性を探る

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2019年12月01日発行 B5判・148頁

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価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

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【特集】相続代替的手段の可能性を探る

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

『市民と法』の総索引(No.51〜No.79)を公開しています。コチラからご確認ください。

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本書の主要内容

大論公論
 土地家屋調査士として意識変革のとき
 日本土地家屋調査士会連合会会長 國吉 正和
【論説/解説】
・デジタル遺品の相続実務と生前対策
 日本デジタル終活協会代表理事・弁護士 伊勢田篤史
・中小事業主からみる労働問題――司法書士はどのように関与すべきか――
 司法書士 盪街Ъ
・不動産登記制度における真正性保障を考える(上)――登記業務における司法書士を再構築する――
 司法書士 長谷川清
・国民の権利擁護の使命に照らした民事信託の支援に向けて(2)
 渋谷陽一郎
短期集中連載
・所有者不明土地問題に係る民法・不動産登記法改正の議論を追う(下)
 九州大学教授 七戸克彦
特集 相続代替的手段の可能性を探る
・企画趣旨
[1]相続代替としての夫婦財産契約
   新潟大学准教授 大島梨沙
[2]組合契約による相続代替
   神戸大学准教授 瀬戸口祐基
[3]商事会社における会社法上の手段(事業承継を中心に)
   新潟大学准教授 内田千秋
[4]相続代替としての生命保険の可能性とその限界
   金沢大学准教授 宮本誠子
司法書士実務と刑法との交錯 土地の二重抵当と背任罪
 弁護士 中村芳生
 司法書士 稲村厚
簡裁民事実務研究79
・交通事故に基づく損害賠償請求事件における事故態様と責任原因に関する訴状の書き方
 高崎簡易裁判所判事 猪瀬芳昭
現代家族の肖像と法律問題(8)
 中央大学法科大学院教授 升田純
Q&A簡裁民事実務メモ5
・民事保全手続(5)
 簡易裁判所判事 近藤基
紛争解決セミナー6
・債権執行概論
 大阪地方裁判所執行官 櫻井俊之
相続・今昔ものがたり(15)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕法定相続分の変遷と相続人資格の重複・相続分の併有2
現場からのアプローチ15
 修復的司法と司法書士――トークイベント「隔絶から和解へ」に参加して――
 小黒恵美子
 司法書士 山口綾乃
 司法書士 浦町謙太郎
全青司ノート40
 養育費・面会交流の実務と司法書士の取組みの課題――子どもの権利と未来を守るために――
 全国青年司法書士協議会人権擁護委員会幹事・司法書士 荘原直輝
司法書士執務現場報告
 遺産分割協議における相続人の負担
 司法書士 羽瀬智文
すぐに使える! 資産税の豆知識22
 相続税の計算方法は特殊ですがそれほど難しいわけではありません
 税理士 福壽一雄
裁判手続のIT化をめぐる司法書士事務所の風景(4)
 司法書士 赤松茂
若葉からの便り(新連載)
 司法書士 西岡伸介