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市民と法 No.121 【特集】よく似た法的手続を上手に使い分ける(1)

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2020年02月01日発行 B5判・156頁

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価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

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関連書籍

【特集】よく似た法的手続を上手に使い分ける(1)

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

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本書の主要内容

大論公論
 民事調停制度の活用
 東京地方裁判所所長代行者・東京簡易裁判所司法行政事務掌理裁判官 梅本圭一郎
【論説/解説】
・民法の成年年齢引下げと消費者被害の救済の実務
 弁護士 伊藤陽児
・キャッシュレス社会と成年年齢引下げ
 司法書士 江里二郎
・いわゆる「決済バイト」から司法書士の決済立会業務を考える
 司法書士 稲村厚
・司法書士による農業者支援
 司法書士 八田賢司
 司法書士 盒狭┝
・不動産登記制度における真正性保障を考える(下)
 司法書士 長谷川清
・国民の権利擁護の使命に照らした民事信託の支援に向けて(3)
 渋谷陽一郎
特集 よく似た法的手続を上手に使い分ける(1)
[1]民事訴訟における証拠収集手続の使い分け
   弁護士 増田勝久
[2]民事訴訟における送達手続の構造と実務上の留意点
   東京簡易裁判所主任書記官 青木宏次
[3]中小企業における分散株式の集約とその手法の使い分け
   弁護士・弁理士 高橋理一郎
[4]会社をたたむ手続の使い分け
   弁護士 野村剛司
シリーズ 司法書士実務と刑法との交錯
 地面師事案の概要と被害に遭わないための方策
 弁護士 中村芳生
司法書士実務と刑法との交錯 土地の二重抵当と背任罪
 弁護士 中村芳生
 司法書士 稲村厚
簡裁民事実務研究80
 東京簡易裁判所における少額訴訟の現状
 元東京簡易裁判所判事 行田豊
現代家族の肖像と法律問題(9)
 中央大学法科大学院教授 升田純
Q&A簡裁民事実務メモ6
 民事保全手続(6)
 簡易裁判所判事 近藤基
紛争解決セミナー7
 不動産の執行雑感
 大阪地方裁判所執行官 櫻井俊之
論点・争点
 民事信託に関するアンケート調査
 司法書士 宮城直
相続・今昔ものがたり(16)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕法定相続分の修正1(指定相続分)
現場からのアプローチ16
 司法書士が会社設立に携わる意義
 司法書士 鹿島崇之
全青司ノート41
 法制審議会民法・不動産登記法部会中間試案の概要と若干の考察
 全国青年司法書士協議会不動産登記・法務研究委員会常任幹事・司法書士 宮澤智史
司法書士執務現場報告
 身近な街の法律家として
 司法書士 中西博之
紛争解決のためのADR レポート1(新連載)
 紛争解決手段としての現状と課題
神奈川県司法書士会調停センター運営委員会委員・司法書士 須川一成
すぐに使える! 資産税の豆知識23
 これも贈与、あれも譲渡で、資産税の闇は深くて怖いのです。
 税理士 福壽一雄
法律家のひとりごと
 トランステックはおもしろい
 弁護士 中村芳生
裁判手続のIT化をめぐる司法書士事務所の風景(5)
 司法書士 赤松茂
若葉からの便り
 司法書士 阿部理恵