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市民と法 No.123 【特集】物権法と収用関係法との交錯

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2020年06月01日発行 B5判・111頁

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価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

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【特集】物権法と収用関係法との交錯

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

『市民と法』の総索引(No.51〜No.79)を公開しています。コチラからご確認ください。

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本書の主要内容

大論公論
 「国家の撤退」・規制緩和と法律専門家の役割
 獨協大学教授 小柳春一郎
【論説/解説】
・信託管理人・信託監督人・受益者代理人制度の隙間問題への実務的対応
 三井住友信託銀行法務部 田中和明
・民事信託支援業務のための執務指針案100条(1)――法3条業務としての民事信託支援の確立に向けて――
 渋谷陽一郎
▼短期集中連載▼
・遺産承継業務の現状と課題(2)
 司法書士 佃 一男
特集 物権法と収用関係法との交錯
[1]企画趣旨――所有者不明土地問題の動向を含めて――
   広島大学名誉教授 鳥谷部茂
[2]所有権放棄をめぐる問題
   広島大学教授 堀田親臣
[3]土地収用法の不明裁決・円滑化法の収用特例
   岡山大学准教授 福重さと子
[4]意思主義・対抗要件主義と効力要件主義
   愛知大学教授 石口修
[5]土地・建物の登記義務
   司法書士・土地家屋調査士 並川雄一
[6]収用を円滑に進めるための所有権・利用権の評価・補償
   不動産鑑定士 仁王頭毅
シリーズ 司法書士法改正と司法書士制度の未来(下)――平成23年法改正大綱を繙く――
 浅沼 駿
 石川幸代
 伊藤 淳
 稲村 厚
 鹿島久実子
 鹿島崇之
 齋木賢二
 増渕 斉
 峯岸琢也
簡裁民事実務研究82
 被告の特定または書留郵便に付する送達の実施要件の認定と調査嘱託
 東京簡易裁判所判事 落合 卓
現代家族の肖像と法律問題(11)
 中央大学法科大学院教授 升田 純
Q&A簡裁民事実務メモ8
 民事訴訟手続(2)
 簡易裁判所判事 近藤 基
相続・今昔ものがたり(18)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕法定相続分の修正◆粉麝進 
現場からのアプローチ18
 行政サービスのオンライン化における司法書士業務への影響
 司法書士 鹿島久実子
全青司ノート43
 破産手続はこのままでよいのか
 全国青年司法書士協議会副会長・司法書士 手嶋竜一
司法書士執務現場報告
 株主総会招集許可申立てをした事例
 司法書士 野口嘉津馬
紛争解決のためのADRレポート2
 司法書士によるADRセンターの運営と課題
 福岡県司法書士会ADRセンター元センター長・司法書士 高倉三穂子
すぐに使える! 資産税の豆知識25
 経営破綻寸前の会社に対する貸付金も遺産として相続税の課税対象になりますか
 税理士 福壽一雄
法律家のひとりごと
 保護司を知ろう
 弁護士 中村芳生
裁判手続のIT化をめぐる司法書士事務所の風景(7)
 司法書士 赤松 茂
若葉からの便り
 司法書士 花井亜有菜