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トップ > その他の法律問題 > 反社問題・暴対法 > 反社会的勢力対応の手引〔第2版〕

反社会的勢力対応の手引〔第2版〕

反社リスク対策研究会 編

2021年07月15日発行 A5判・198頁

ISBN:9784865564495

価格 : 税込2,420 円(税抜:2,200 円)

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本書の特色と狙い

半グレ・準暴力団や適格団体訴訟制度、令和元年民事執行法改正などに関する記述を追加!
暴力団等との関係を遮断するための事前準備と、それらの者からアプローチがあった場合の事後対応策を愛知県弁護士会民事介入暴力対策委員会のメンバーがわかりやすく解説!
反社会的勢力に対峙する実務家はもちろん、反社会的勢力との決別を考える企業関係者にとって最適の書!
 

編集担当者から一言

 「ハンシャ」との付き合いがあることがわかった政治家や芸能人が、活動自粛、引退を余儀なくされるなど、社会の見る目がますます厳しくなっています。反社リスクに立ち向かうために本書をご活用ください。
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1章 反社会的勢力排除の理論〜
1 反社会的勢力の意義
2 反社会的勢力の類型ーいわゆる属性要件を中心とした分類
3 反社会的勢力の行動原理
4 反社会的勢力の諸活動
5 反社会的勢力排除の社会的気運
6 反社会的勢力排除の原理
7 反社排除のためのハードロー1──法律
8 反社排除のためのハードロー2──条例
9 反社排除のためのソフトロー1──公的規制
10 反社排除のためのソフトロー2──私的規制(企業による取組み)
11 これからの反社会的勢力排除のあり方
第2章 反社排除の実務・事前排除編
1 事前排除──総論
2 事前排除の注意点
3 事前排除の手法1──反社排除体制の構築と運用
4 事前排除の手法2──暴排条項の整備
5 事前排除の手法3──スクリーニング・マニュアル
第3章 反社排除の実務・事後排除編
Q1 反社への暴対法適用
Q2 警察への照会
Q3 アパート入居者の警察への照会
Q4 反社と判明した場合の対応
Q5 交通事故の相手方が反社だった
Q6 反社による不当な治療継続、後遺障害認定の要求
Q7 会社の乗っ取り
Q8 事前質問状、株主総会等への対処
Q9 不動産業者の乗っ取り
Q10 不法使用された「賃貸」マンションの明渡しの方法
Q11 不法使用された「分譲」マンションの明渡しの方法
Q12 資産家の土地を狙って
Q13 手形帳の大量発行を強要
Q14 銀行クレーム対処法
Q15 監督官庁・取引先への嫌がらせ
Q16 役所を脅すクレーマーの狙い
Q17 借りた相手がヤミ金融だった
Q18 証券取引と損失補填要求
Q19 反社による紳士録商法
Q20 賛助金
Q21 広報誌購読要求
Q22 執行・競売妨害
Q23 競売予定地に突如、看板が立ってしまった
Q24 不動産執行に対する不法占拠の排除
Q25 建設工事に対する不当要求
Q26 産廃処理場建設と街宣車
Q27 建設代金の不払い 
Q28 自販機の設置要求
Q29 建設会社に対する不当要求
Q30 反社と環境問題・産廃問題
Q31 食品に異物が混入しているとのクレーム
Q32 欠陥部品のせいで交通事故を起こしたとのクレーム
Q33 代理店が反社だったら
Q34 弁護士に対する反社からの攻撃
Q35 ぼったくり被害
Q36 地域からの反社排除(適格団体訴訟)
参考資料 反社排除に使える書式等
・推奨暴排条項例(詳細版)
・推奨暴排条項例(簡略版)
・反社会的勢力に該当しないことの誓約書例