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市民と法 No.130 【特集】生産緑地の指定解除を見据えて

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2021年08月01日発行 B5判・112頁

ISBN:※こちらの商品は年間購読料で表示しております。

価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

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関連書籍

【特集】生産緑地の指定解除を見据えて

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

『市民と法』の総索引(No.51〜No.79)を公開しています。コチラからご確認ください。

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本書の主要内容

大論公論
 次なるステージへ!――新たな日常を創る法律家として――
 日本司法書士会連合会会長 小澤吉徳
【論説/解説】
・共有制度の見直し――改正民法・不動産登記法等の概要と実務への影響(2)――
 司法書士 齋藤 毅
・地域共生社会はどうあるべきか――ポストコロナの福祉ビジョン――
 中央大学教授 宮本太郎
・民事信託支援業務のための執務指針案100条(8)――法3条業務としての民事信託支援の確立に向けて――
 渋谷陽一郎
特集 生産緑地の指定解除を見据えて
[1]生産緑地制度の沿革と今後の展望
   東京大学教授 安藤光義
[2]司法書士業務からみた生産緑地に関する実務対応の視点――相続の事例を中心に――
   司法書士 鹿島崇之
[3]生産緑地の土地活用法
   宅地建物取引士・不動産コンサルティングマスター 岡田寛之
簡裁民事実務研究89
 交通事故における改造車の損害評価についての一考察
 東京簡易裁判所判事 岩本昭彦
現代家族の肖像と法律問題(18)
 弁護士 升田 純
Q&A簡裁民事実務メモ15
 民事訴訟手続(9)
 簡易裁判所判事 近藤 基
相続・今昔ものがたり(25)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕法定相続分の修正(相続の放棄ぁ
全青司ノート49
 民法等の改正と全青司の取組み――相続登記の義務化をめぐって――
 全国青年司法書士協議会会長・司法書士 阿部健太郎
すぐに使える! 資産税の豆知識32
 会社の終活と経営者個人の終活に係わる税知識
 税理士 福壽一雄
法律家のひとりごと
 欧州からの国際データ転送に関する最近の進展
 楽天グループ株式会社 ゾッパー・パスカル
裁判手続のIT化をめぐる司法書士事務所の風景(14)
 司法書士 赤松 茂