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市民と法 No.134 【論説/解説】相続登記義務化という試練に立ち向かうための新しいシステムを考えよ

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2022年04月01日発行 B5判・104頁

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価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

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【論説/解説】相続登記義務化という試練に立ち向かうための新しいシステムを考えよ

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
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本書の主要内容

大論公論
 つながりつづける
 全国青年司法書士協議会会長 内田雅之
【論説/解説】
・相続登記義務化という試練に立ち向かうための新しいシステムを考えよ
 司法書士 古橋清二
・不動産売買契約その他の契約における司法書士指定条項に関しての一考察
 群馬司法書士会法制度委員会
・遺産承継業務と司法書士倫理(上)――日司連「年次制研修」を受講して――
 司法書士 佃 一男
・東京地裁令和3年9月17日判決にみる民事信託支援業務の内包と5号相談の実質(中)
 渋谷陽一郎
・「家事事件手続及び民事保全、執行、倒産手続等IT 化研究会報告書」を読む
 司法書士 隂山克典
・災害市街地の復興と収用手続の利用――東日本大震災にみる震災市街地復興での問題――
 島根県立大学名誉教授 平松弘光
・農地の売買・貸借・相続と評価
 不動産鑑定士 宮ヶ原光正
簡裁民事実務研究93
 簡裁民事訴訟事件における和解についての一考察(2)
 東京簡易裁判所判事 藤岡謙三
現代家族の肖像と法律問題(22)
 弁護士 升田 純
Q&A簡裁民事実務メモ19
 民事訴訟手続(13)
 簡易裁判所判事 近藤 基
相続・今昔ものがたり(29)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕代襲相続に関する先例
現場からのアプローチ(23)
 消費者金融業者による取立訴訟から司法書士の社会的責任を考える
 司法書士 稲村 厚
全青司ノート53
 全青司におけるLINE公式アカウントを活用した相談事業――年末年始 労働・困りごとLINE相談会の開催報告――
 全国青年司法書士協議会生活再建支援推進委員会前委員長・司法書士 平野 瞬
すぐに使える! 資産税の豆知識36
 名義財産も恐ろしいかもしれませんよ
 税理士 福壽一雄
裁判手続のIT化をめぐる司法書士事務所の風景(18)
 司法書士 赤松 茂