既刊書一覧

 

トップ > 市民と法 > 市民と法 No.138 【特集】司法書士界の潮流(2)

市民と法 No.138 【特集】司法書士界の潮流(2)

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2022年12月01日発行 B5判・103頁

ISBN:※こちらの商品は年間購読料で表示しております。

価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

数量

分冊販売不可

関連書籍

【特集】司法書士界の潮流(2)

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

『市民と法』の総索引(No.51〜No.79)を公開しています。コチラからご確認ください。

年間購読のお申込みはコチラから。

 
  • バックナンバー
 

本書の主要内容

大論公論
 法の理想と救済を全国津々浦々に
 公益財団法人日本調停協会連合会理事長 山名 学
短期集中連載
 改正民事訴訟法は司法書士実務を変えるか(3)
 オンライン申立ての義務化と事件管理システム――書面と証拠の提出も含めて――
 司法書士 磯耕輔
【論説/解説】
・司法書士行為規範を読む
 早稲田大学教授 石田京子
・土地・建物をめぐる超高齢社会が直面する諸問題(中)――賃貸建物の賃貸人の死亡と賃貸借に及ぼす影響と対策――
 弁護士 升田 純
・民事信託支援業務と懲戒規範
 渋谷陽一郎
【特集】司法書士界の潮流(2)
[1]破産者の生活再建における弊害──破産者マップ事件を契機として──
 司法書士 松永朋子
[2]商業・法人登記の申請場面における代理人の本人確認
 司法書士 柴富公行
[3]公嘱協会の今後の展望──所有者不明土地問題等の解決の真の受け皿となるために──
 司法書士 白井聖記
シリーズ
 孤立・孤独社会と司法書士(2)――遺骨・位牌・墓地――
 法律家制度研究会
簡裁民事実務研究97
 割賦販売法と訴訟の実際(3)――個別信用購入あっせんに関する問題――
 神奈川簡易裁判所判事 都甲昌弘
現代家族の肖像と法律問題(26)
 弁護士 升田 純
Q&A簡裁民事実務メモ23
 民事訴訟手続(17)
 簡易裁判所判事 近藤 基
最新法務事情11
 司法書士による民事信託(設定)支援業務の法的根拠論の目的
 弁護士・駿河台大学特任准教授 金森健一
相続・今昔ものがたり(33)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕旧民法の個別の規定に対する応急措置法に基づく措置
全青司ノート57
 中小企業のM&A 支援と司法書士
 全国青年司法書士協議会企業支援推進委員会委員長・司法書士 田中俊博
すぐに使える! 資産税の豆知識40
 被相続人となるべき者が、相続人のためにやっておくべき不動産対策とは
 税理士 福壽一雄