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市民と法 No.143 【特集】司法書士界の潮流――日司連第88回定時総会――

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2023年10月01日発行 B5判・112頁

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価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

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【特集】司法書士界の潮流──日司連第88回定時総会──

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

『市民と法』の総索引(No.51〜No.79)を公開しています。コチラからご確認ください。

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本書の主要内容

大論公論
 相続登記申請義務化に向けて
 日本司法書士会連合会副会長 野史生
短期集中連載
 各種裁判手続のIT 化は司法書士実務を変えるか(上)──家事事件への影響──
 司法書士 鹿島久実子
【論説/解説】
・孤独・孤立対策推進法の概要
 内閣官房 孤独・孤立対策担当室
・配偶者暴力防止法令和5年改正の解説
 内閣府 男女共同参画局男女間暴力対策課
・改正ADR 法の概要
 法務省民事局参事官 福田 敦
 東京地方裁判所判事(元法務省民事局付) 藤田直規
 法務省民事局付  河原崇人
 法務省民事局付  吉川 慶
 
【特集】司法書士界の潮流――日司連第88回定時総会――
[1]民事法律扶助制度の谷間の解消に向けて
   司法書士 阿部健太郎
[2]司法書士の依頼に応じる義務に関する検討
   日本組織内司法書士協会法改正有志委員会
[3]京都方式からみるオンラインでの不動産登記申請の課題
   司法書士 上野剛史
シリーズ
 孤立・孤独社会と司法書士(5)――ペットの多頭飼育崩壊問題――
 ひげとしっぽproject 代表・獣医師 中野真樹子
 法律家制度研究会
簡裁民事実務研究102
 車両購入諸費用等の損害性
 東京簡易裁判所判事 園部 厚
現代家族の肖像と法律問題(31)
 弁護士 升田 純
Q&A簡裁民事実務メモ28
 民事訴訟手続(22)
 簡易裁判所判事 近藤 基
相続・今昔ものがたり(38)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕氏名に関する規律の変遷3
信託契約書から学ぶ民事信託支援業務4
 日弁連ガイドラインにみる司法書士業務としての民事信託支援の難しさ(2)
 渋谷陽一郎
全青司ノート62
 ウトロ地区フィールドワークから反差別対策法の現状と課題を考える
 全国青年司法書士協議会憲法委員会委員長・司法書士 西村直樹
すぐに使える! 資産税の豆知識45
 税理士の事件簿から 欲深すぎる相続人と最悪の未分割相続税申告
 税理士 福壽一雄