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市民と法 No.42 【特集】成年後見の現状分析

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2006年12月01日発刊 B5判・116頁

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価格 : 税込9,257 円(税抜:8,571 円)

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【特集】成年後見の現状分析

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。

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本書の主要内容

大論公論
 倫理的であることは損か得か
 名古屋大学大学院法学研究科教授 森際康友

【論説/解説】
・金融商品取引法の概要――消費者・投資者保護の視点から――
 弁護士 大田清則

・登記識別情報制度の廃止提言と新制度の考察――登記識別情報制度の廃止なくして登記制度の発展なし――
 司法書士 島崎仁嗣

【特集】成年後見の現状分析
1 司法書士の成年後見実務の歩みと現状
  司法書士 大貫正男
2 任意後見制度の現状と課題
  弁護士 赤沼康弘
3 高齢者・障害者の悪質商法被害と成年後見制度
  弁護士 大山美智子
4 高齢者虐待問題と成年後見
  司法書士 長谷川秀夫
5 司法書士の後見業務の取組みと今後のかかわり方
  司法書士 山内鉄夫

☆Topic リーガル☆スターが全国にうかがいます!
 司法書士 立本宗一

司法書士執務のための最新重要判例解説
・他の貸付けの期限の利益喪失を理由とする期限の利益喪失約定の適用と権利の濫用(最三小判平18・4・18)

・従業員の死亡により会社が団体定期保険に基づき死亡保険金を受領した場合と従業員の遺族の会社に対する保険金の一部の支払請求の可否(最三小判平18・4・11)

簡裁民事実務研究8
 交通事故(物損)事件における評価損の諸問題(1)
 笠岡簡易裁判所判事 堀田隆

実務における民事訴訟22――主張・立証を考える――
 訴訟類型と主張・立証(6)
 福岡家庭・地方裁判所小倉支部判事 大島明

司法書士の訴訟関連業務と業務規制(26)
 中央大学法科大学院教授 升田純

簡裁民事実務ノート23
 事例による和解条項案作成のポイント(1)
 京都簡易裁判所判事 近藤基

先例と実務の隘路を問う
 オンライン申請利用上の問題点(2)――登記識別情報制度存続の可否――
 司法書士 加藤俊明

司法書士執務現場報告
 会社法施行後の資本金の意義
 司法書士 松本美香

商業登記実務相談室28
 募集株式の発行における総引受契約書の書式
 有限責任中間法人商業登記倶楽部代表理事・主宰者 桐蔭横浜大学客員教授 神崎満治郎

裁判と登記
 不動産登記訴訟とその登記手続(41)
 司法書士 加藤俊明

〔四方処視〕オンライン申請システムが危ない
〔オー! ミステイク〕たかが名変されど名変
〔登記所情報〕