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知的財産紛争の最前線 No.3─裁判所との意見交換・最新論説─

2017年08月28日発行(07月31日発売) B5判・101頁

ISBN:9784865561784

価格 : 税込3,456 円(税抜:3,200 円)

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知的財産に特化した好評別冊の第3号!

本書の特色と狙い

Law&Technology 別冊 第3号!
知財訴訟での証拠収集等、専門部の裁判官と弁護士の意見交換会の模様を掲載!
小泉直樹教授のリーチサイトと著作権の問題、飯村敏明元知財高裁所長の特許の間接侵害、上野達弘教授のAI等の著作権法上の課題など、実務に欠かせないテーマの論説を、第一線で活躍する研究者、判事、弁護士が執筆!
 

本書の主要内容

知的財産訴訟の現況
・平成28年度裁判所と日弁連知的財産センターとの意見交換会
・平成28年度大阪地方裁判所第21・26民事部と大阪弁護士会知的財産委員会との協議会
知的財産訴訟の現況を踏まえた最新論説
・良いリンク悪いリンク
 慶應義塾大学教授 小泉直樹
・人工知能と機械学習をめぐる著作権法上の課題
 早稲田大学教授 上野達弘
・非専用品型間接侵害の立法と実務の変遷
 弁護士・元知的財産高等裁判所長 飯村敏明
・書類提出命令等をめぐる実務上の諸問題
 ──国際知財司法シンポジウム2017の模擬裁判(特許訴訟における証拠収集手続)に向けて
 知的財産高等裁判所判事 中島基至
・契約実務における実世界データのデータオーナシップ
 弁護士・ニューヨーク州弁護士 荒井俊行
・AI生成物と知的財産権
 弁護士 重冨貴光