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新担保・執行法講座〈第3巻〉〔抵当権の目的物、抵当権の処分等、根抵当権〕

佐藤歳二・山野目章夫・山本和彦 編

2010年05月27日発行 A5判上製・405頁

ISBN:9784896286045

価格 : 税込4,400 円(税抜:4,000 円)

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本書の特色と狙い

大きな変貌を遂げた担保・執行制度について、実体法・手続法の理論的な部分は主に各領域を専門とする研究者が最新の学説状況を踏まえて考察し、実務的な要素を多く含む項目は裁判官や弁護士などが実務の最新状況を織り込んで留意点等を詳説!
研究者、裁判官・弁護士・司法書士等の実務家はもとより金融機関・不動産関連業者をはじめとする企業の法務担当者の必備の書!

本書の主要内容

第4章 抵当権の目的物
 [1] 不動産およびその付加一体物・代位物
     日本大学大学院法務研究科教授 遠藤功
 [2] 工場抵当
     青山学院大学法学部専任講師 大山和寿
 [3] 各種の財団抵当
     公証人 坂巻豊
 [4] 船舶・航空機・自動車
     東京高等裁判所主任書記官 廣瀬哲夫
第5章 抵当権の処分等
 [1] 抵当権の順位の変更および譲渡
     大阪市立大学大学院法学研究科准教授 高橋智也
 [2] 転抵当と担保権実行
     裁判官訴追委員会事務局次長(前東京地方裁判所判事) 内田義厚
 [3] 抵当証券に基づく担保権の実行とその問題点
     東京地方裁判所判事 志田博文
 [4] 抵当権消滅請求
     弁護士 河野玄逸
第6章 根抵当権
 [1] 根抵当権と登記
     司法書士 山田猛司
 [2] 根抵当権の元本確定・実行――元本確定事由に関する議論を中心に――
     金沢大学人間科学研究域法学系法務研究科准教授 舟橋秀明